=====サーバ管理=====
wiki文法知らないけど手をつけてみる。\\
とりあえずこのページにガガッと書いてみるので、\\
後日ページわけとかできたらいいなと思いつつ。\\
翻訳されていない本家のwiki\\
⇒[[http://www.warsow.net/wiki/index.php?title=SV_:_Server_settings target="_blank"|こちら]]
====起動と停止====
**serverの起動**\\
○Windows機(2K、XP)の場合\\
\\
Warsowをインストールしたディレクトリの配下に、\\
”wsw_server_x86.exe”というファイルがあります。\\
このexeファイルを実行すると、\\
自分のPC上にてWarsowのサーバーが起動します。\\
{{:server:003.png|}}
○unix機の場合\\
\\
wsw_serverというファイルがあります。\\
基本的にはこの実行ファイルをコマンドラインから実行するだけでOKです。\\
自動的に環境に対応した実行ファイルが起動します。(例:wsw_server.x86、wsw_server.x64)\\
\\
Win機の場合コマンドプロンプトのような次の画面が出て来れば、\\
とりあえずWarsowのServerが起動できます。\\
(unixの場合も同様です。)\\
{{:server:002.png|}}
ですが、このままだと色んな設定がDefaultのままなので、\\
CONFIGを修正して、自分の作りたいサーバーを作りましょう。\\
\\
**serverの終了**\\
ウィンドウのどこかをクリックして、\\
CTRL+Cで画面が閉じます=server終了\\
====configについて====
**configってどこにあるの?**\\
○Win・UNIX共通\\
Warsowをインストールしたルートディレクトリの1階層下のディレクトリ\\
(ex. C:\Program Files\warsow\basewsw)\\
の中に、\\
”dedicated_autoexec.cfg”というファイルがあります。\\
{{:server:001.png|}}
こいつをサクラエディタとか秀丸とかで開きます。\\
notepadやsimpletextでもいいけど、行数が表示されてるやつが気分的にオススメ。\\
**configのなかをみてみる**\\
Warsowさんはもちろん英語環境化で製作されている為、\\
configの中の人もモチロン英語です。\\
ここでは、AX環境構築時にメモった箇所をてけとーに列挙します。\\
基本、qweeとmakkingは次の項目を一先ず手をつけているって事でご理解の程を。\\
====configをいじってみよう====
**前提条件**\\
・dedicated_autoexec.cfgにまったく手をつけていない\\
・インストーラーを使ってインスコした(not zip)\\
・Windowsのインスコ先はCドライブ\\
・わっそうのインスコ先もCドライブ\\
あと、0.4時代のconfを見ながら書いてます。ごめんなさい。
前提条件が異なる場合、それっぽい箇所を脳内変換でしてね :P
===server settings編===
8行目:set sv_hostname "warsow server"\\
『サーバー名の指定』
サーバーの名前をつけましょう。
ダブルクォートの間の値が適用されます。
ここで設定した名前が、
Warsowのブラウザ上で表記されます。
ex.) つけたいサーバー名:AX_duelfree!!!
⇒set sv_hostname "AX_duelfree!!!"
10行目:set sv_port "44400"\\
『ポート番号の指定』
自分の家の外からアクセスしてきた人が、
自分のPCのどのポートにaccessするかを指定します。
複数サーバーを起動させたい時には必須です(めいびー)
ダブルクォートの間の値が適用されます。
ex.) 開放したいポート番号:44401
⇒set sv_port "44401"
なお、PCの手前にルーターがある人は、
ルーターのポート開放作業が必須になりますので、
ルーターの説明書とにらめっこしてがんばって :P
11行目:set logconsole "wswconsole.log"\\
『サーバーログの保存場所の指定』
サーバーの挙動を書き連ねるファイル名を指定します。
自動的に削除されたりしますが、
ログがいっぱいになったらどんな挙動をするかは不明なので、
空き容量に余裕があるパーティションを選択するのが無難です。
絶対PATHでも記述できるかも。
ダブルクォートの間の値が適用されます。
ex.) 同じディレクトリで構わないよ
⇒修正不要。
サーバー起動後、次のディレクトリ配下に”wswconsole.log”が作成されます。
C:\Documents and Settings\<ユーザー名>\Application Data\Warsow 0.5\basewsw
===more server settings編===
16行目:set sv_maxclients "16"\\
『最大何人そのサーバーに入れるかを指定』
最大値が特に指定されてないような気がするけど、
2桁に抑えた方が無難?
ダブルクォートの間の値が適用されます。\
ex.) 10人でやりたい
⇒set sv_maxclients "10"
18行目:set password ""\\
『サーバーへログインするときにパスワードを要求する』
ひっそりとやりたい時、疎通確認、config反映確認、などで使うかも。
ダブルクォートの間の値が適用されます。
ex.) パスワードは、onakasuitaにしよう!
⇒set password "onakasuita"
===file uploading編===
29行目:set sv_uploads_baseurl ""\\
『mapファイルをさくさくダウンロードさせたいなぁ』
Webサーバーにmapファイルをupしているなら、
ここにアドレスを載せるとよさげ。qweeが詳しい。
ローカルにmapファイルがなかった場合、
指定したアドレスからmapファイルを取り込みます。
すっごい早いよ!
ダブルクォートの間の値が適用されます。
ex.) マップファイルは⇒http://hogehagehige.go.jp/basewsw/ にあるよ!
⇒set sv_uploads_baseurl "http://hogehagehige.go.jp/basewsw/"
**callvotes settings編**\\
53行目:set g_vote_allowed "1"\\
『プレイヤーによるcallvoteの許可』
callvoteさせたければ1。
させたくなければ0。
54行目のset g_votable_gametypesや、
60~85行目の各種設定にも影響します。
54行目:set g_votable_gametypes ""\\
『callvoteで変更可能なゲームタイプの指定』
…だったかな。ちょっと自信なし :<
===game settings編===
※0.4から変更されてる?\\
88行目:set g_gametype "ca"\\
『鯖上で運用したいゲームタイプを指定する』
ここで指定したゲームタイプで遊べる・・・のかな。
C:\Program Files\warsow\basewsw\configs\server\gametypes
の配下に各ゲームタイプのconfigが転がっているから、
その可能性が濃厚。
ex.) 以前稼動していたAX_insta鯖の当該項目より
set g_numbots "4"
set g_allow_falldamage "0"
set g_instagib "1"
↑これで、BOT4人、落下ダメ無し、insutagibでサクサクBOT撃ちができてました。
===map settings編===
110行目:set sv_defaultmap "wca1"\\
『最初にログインした際に展開されるMAPの指定』
お好みで好きなMAP名をいれよう。
ダブルクォートの間の値が適用されます。
ex.) wdm1が大好きだ!
⇒set sv_defaultmap "wdm1"
111行目:set g_maplist ""\\
『そのサーバー上で選択可能なMAPの指定』
ここにしたMAPで遊べます。
また、次項のローテーションを有効化しておくと、
1試合終了毎にぐるぐる回してくれます。
MAP名の間は半角スペースで区切るのがここでの嗜み。
ダブルクォートの間の値が適用されます。
ex.) wdm1とwdm15しかやらせてやんねー!
⇒set g_maplist "wdm1 wdm15"
112行目:set g_maprotation "0"\\
『g_maplistで指定したmapをどのように扱うか』
ごめんなさい、0と1の違いが不明です orz
2を指定すると、1試合ごとにランダムでぐるぐる回ります。
ex.) ローテーションさせたい時
⇒set g_maprotation "2"
ここら辺をいじくれば、とりあえずサーバーは起動する!はず!!\\
後は気合で。
=====TVサーバーの建て方=====
遊ぶサーバーを建てるよりはかんたんです。
==== 設定ファイルの書き方 ====
通常のサーバーを建てるのと同じように、設定ファイルが"basewsw/tvserver_autoexec.cfg"という名前で置いてあります。
だいたい中身はこんな感じで書いてあるはずです。
seta logconsole "tvconsole.log"
seta logconsole_flush "1"
//set tv_password "password" // password for users to join
set tv_port 44440
//set tv_rcon_password "rcon_password" // remote administration password. Blank for disallowed
seta tv_name "wswtv"
seta tv_maxclients "32"
tv_nameあたりだけ変えておけば充分でしょう。必要ならパスワードもかけられます。
==== 起動と使い方 ====
通常のサーバーと同じように環境によって実行するファイルが違います。Windows/32bit環境においては"wswtv_server_x86.exe"を実行しましょう。
TVサーバーをWarsowのサーバーにつなげるには次のコマンドを使います。
connect [:port] [password] [name] [delay]
nameは設定しなければつなげたサーバーの名前が使用されます。TVサーバー1つでいくつものサーバーにつなげることが出来ます。
また、Demoを順番に流したり、つなげているサーバーのDemoを録画することも可能です。
詳細は[[http://www.warsow.net/wiki/index.php?title=Warsow_TV_server|Warsow Wikiの該当ページ]]を見ると良いでしょう。